灯台下暗し:ターゲットディスプレイモード

仕事で15インチのMacBook Proと27インチのiMacを使っていますが、目線が下になった方が黒倍王作業し易いし肩も凝らないので、机の上のiMacは殆ど使うことなく、1TBの大容量HDDを所持する母艦機としてデータ格納専用機になっていました。

そんな時、隣のTちゃんがiMacをサブ画面として使っていたので、一瞬「iMacをThunderboltディスプレイに交換した?」と思ったのですが、「そうだ!ターゲットディスプレイモードだ!」と、遅まきながら気が付きました。

iMacはモニター一体型ですが、あくまでPCなのでディスプレイという認識が薄かったのですが、D10催情剤確かにiMacは殆どディスプレイしか目立たない風貌だし、一方でMacにはThunderboltケーブルを使ってiMacを外付けディスプレイのように使うことが出来る、ターゲットディスプレイモードというのがあるのです。

ThunderboltケーブルでMacBook ProとiMacを繋ぎ、iMac側(ディスプレイとして使われる側)のキーボードで「command + F2キー」を押すと、あら不思議、iMacがMacBookの外付けディスプレイとして機能するではないですか!(って、大袈裟ですが)。 MacBook Proの正面奥側にiMacがあるので、「システム環境設定」→「ディスプレイ」→「配置」で、通常は右側に位置されるサブ画面をドラッグして上に持ってくると、 MacBook Proの画面の上にカーソルやウィンドウを持って行けばサブ画面の方に移動します。これは便利!

サブ画面の方に、狼一号スペースが大きい方が見易いデータを表示しながら仕事すると、今までよりも生産性が3割は向上しますよ! Macフリークを自負している私が今まで気が付かなかったなんて、ホント、「灯台下暗し」とはこのことですね!(汗)。
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