背中にキモイポエムを背負って

こんばんは。暑いです、千葉。

昨日は帰ってきてからイノセントガーデンを観るはずが、普段は真っ直ぐ帰るだけの同僚たちが飯を食おうとか言い出しまして。

「ラーメン食ってこうぜ」
「いいね」
「い、いいね」←眉毛

NOと言えない日本人。

ラーメンって言うか冷やし中華(汁あり)を食べたんですけど、そん時にちょうど店におじさんが面接に来てましてん。
店長(頭にタオル巻いて腕組みそうなヤツ)とタイマンで話しをしてて、なかなか職が決まらないだのなんだの言っててさ。スープがとてもしょっぱく感じたじゃないか。おじさんはどうしてどこへ行くにもセカンドバッグなんだろう。

と言うわけで、イノセントガーデンは今度の休みの朝に観に行かなくては。千葉リーヒルズのシネコンはすぐ上映終了しやがるから。

クローネンバーグの息子が映画撮ってたんですね。例によって千葉での上映は終わっているような感じ。みたいな。

こうなったら都内で!

と思ったら、都内でも終わってた。kcs!(こんちくしょう[kon chiku show]の略)

そういえばこの前、建築学概論を観てた時。

冒頭で、スナック菓子をぼりぼり食ってるやつがいたのですよ。後ろの方の席に。
もうね、なんど注意しに行こうと思ったことか。振り向いて「うるせぇ、出てけっ!」「シャラップ! シャラーップ!」と怒鳴ろうと思ったことか。
でもそんなことすると余計迷惑だしそんな度胸もないから、真に遺憾であるってプリプリ怒ってる政治家みたいな顔をして座ってました。もしもあの時僕の体に全盛期のジャイアント馬場が憑依して来ていたら、フライングボディアタックでまとめて三人くらいは椅子ごと倒していたろうに。

でまぁ、数分経ってボリ音はしなくなったんです。

上映後に音のした方を観ると、若い女二人だったんですよね。

怒りを通り越して呆れ、さらに通り越して絶望し、絶望から死に至るところでした。そして空いた体に全盛期のジャイアント馬場が憑依してきて32文ロケット砲が炸裂。オーッ!(ジャンボ鶴田)

なんのことかよくわからないのでした。

妖姫
巨人倍増