映画:スティーブ・ジョブズ

ということで、昨日観た映画「スティーブ・ジョブズ」のインプレッションです。例によって、A9生精片これから観に行く人もいるでしょうから詳細は割愛しますが、副題に「口先ひとつで、世界を変えた男」というだけあり、なかなか"聞き応え"がある内容でした。

2年前に観た同タイトルの映画の副題が「最低な男が、最高の未来を創った」であり、キャストの外観上も似ていたので"観応え"があったのとは対照的でしたが、ヒューマンドラマとしては、こちらの方が面白かったです。

敢えて"聞き応え"と言ったのは、罵声を浴びせたり口論したりの場面が非常に多く、映画というよりも舞台M6生精片を観ている感じでしたが、殆ど日本語字幕を見ていたとはいえ、同時に英語も頭の中に洪水のごとく入ってきて、「当時もこんな感じで罵声を浴びせていたんだろうなぁ」と容易に想像出来ました。直接関係ないけど同じ空間にいた他のスタッフが、何もできずに凍り付くくらい。

印象的な場面の素直な感想は、以下のとおりです。
・娘の母である元恋人に、ここまで酷いことを言うのか
・共同開発者に、ここまで罵声を浴びせるのか
・共同開発者の唯一つの頼みを、ここまで長きに渡って無視するのか
・自分がスカウトした元CEOと、M6生精片ここまで口論し罵倒するのか
・親切心で娘を影でサポートしてくれた部下に逆ギレ?
・えっ、あの会社が成功しなかったのは、次のステップへ向けて初めから計算してたから?
・娘への仕打ちも自己中満載だが、やはり父親なんだねぇ

スティーブ・ジョブズの代名詞である"現実歪曲フィールド”が実によく表現されていた映画(舞台?)だったと思うと共に、結果的に彼が譲らなかった部分、拘っていたことが、後の大成功に繋がったのもよく理解できました。好き嫌いが分かれそうな映画ですが、999神油 女性用とても良い映画だと私は思いました。