やっと一息

前回書いた6月のはじめから、早1か月近く。
これまだずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっとちょー忙しく、YAHOOのニュースすら見られないような毎日が続いていたが、ようやく反訳(テープ起こし)が終わって、それをやってた間に溜めに溜めてた仕事も一段落(でもまだ残ってるけど^^;)して、なんとか落ち着いてきた。
そんなことやってるうちに暦は7月。もう下半期かよー。
で、6月末で7年間勤めていたベテラン事務さんも退職していった。なんだかんだ言ってもやっぱり最後は涙のお別れであった。
花痴
んで、昨日からは新人さんと2人。引き継ぎは結構じっくりやってたし、要はベテランがつきっきりだったので私はあんまり接触してなかったわけだが、共通する仕事の部分はあんまり引き継がれてないみたいで、時々突拍子もないことをしててびっくりする。でも笑ったら傷つくかなぁ、とか、どう注意したらうるさいと思われないかなぁ、とか、余計なことを考えちゃうので私としては大変。
嫁に片っ端から文句を言えるお姑さんってすごいなぁ。私には出来ん…。

いやいやとにかく、6月後半は、土曜にも出なきゃ間に合わないとか、月曜の朝8時前に来て仕事するとか、切羽詰まった状況が目白押し。もちろん普通に毎日残業していたので、ダンナの晩御飯が1週間全部コンビニ弁当、みたいな羽目になり、罪悪感も半端ない。
しかしちゃんとダイエットは継続。最後の呑み会5月20日以来ずーっと酒抜き。
女性用精力剤
先月27日の送別会では、試しに生ビール中ジョッキ1杯飲んだけど、幸か不幸かスーパードライだったので、ちっともおいしいと思わず、特に呑みたくならんかったし。
あ、正確に言うと、父の日にダンナと酒屋に行き、運転するから試飲出来ないダンナの代わりに、日本酒を2口ほど試飲したが、そんなの煮物にだってもっと酒入れるぜ、っていう程度の酒だったのに、一気に体が熱くなってくらっときたので、リハビリなしに強い酒は危険だな、と。ま、いずれ呑むならまずチューハイ。そしてビール。でもいつになるやら。別に体が求めてないしな。

ダンナは先月末に健康診断が終わり、目標に800グラムほど届かなかったそうだが、まぁ今後もお腹をひっこめるまではなんとなく続ける気でいるらしい。良いことだ。どっちみちあんなに酒呑んでたらどうなのよって感じだけど。だって気にしてるのは体重と腹囲だけで「肝機能は諦めてる」とか宣言されても^^;;;。
…ちなみに私は酒やめてから、まぁぐいぐい右肩下がりとはいかんけど、ぎざぎざグラフを平均して、大体7~8キロ減、くらい。とはいえまだまだ誤差の範囲。
森三中の大島が24時間マラソンのために15キロ減らすなら、私だって24時間テレビまでにそのくらい減らさねば(知り合いでもないのになぜ競う)。

忍者部隊月光のソノシート

テレビドラマの実写版は「現代劇」であったが、忍者部隊月光は戦時中に陸軍中野学校卒業生からなる特殊部隊である。

5歳年上の従兄弟が持っていた忍者部隊月光のソノシートに付属していた漫画はその設定に基づくものであったが、それがまた、実に面白いものだった。
男宝
月光たちは戦艦大和の艦橋の上に乗り込んでいる。そして米軍艦載機が来襲するや、米軍戦闘機に飛び移ってそれを乗っ取り、敵機を迎撃、追い払う。
ラストは、沖縄に向かって進む大和を機上から敬礼して見送る月光たちのカット。「戦艦大和の行く手に待ち受けるものは何か、それは誰も知らない」といったナレーションで締めくくられる。
黒倍王
これを最初に読んだのは私が小学校に上がるか上がらないかの時であったが、戦艦大和が沖縄にたどり着けず沈んだことを既に知っていた私は、奇妙な感動を覚えたことを鮮明に記憶している。そもそも、艦橋から飛行中の飛行機に飛び移るなど例え忍者でも不可能なことは当時の私でもわかっていた。それでも、巨大な夕陽に向かう大和の姿は、あり得なかったものでありながら私にある種の「詩的真実」のようなものを伝えたのである。

艦これの最終回を見て、何故かこの話を40年振りに思い出した。