乃木坂46雪辱紅白、生駒里奈泣きじゃくって感激

大みそかの「NHK紅白歌合戦」に初出場する乃木坂46は、昨年出場を逃した雪辱を果たし、大喜び。生駒里奈は「結成する前はみんな普通の女の子だった。紅白歌合戦という番組に出るというのは素晴らしいと思います」と泣きじゃくって感激した。「こんなにうれしいんだなと。ファンの皆さんにお伝えすることができてうれしい」と話した。

 キャプテンの桜井玲香は「去年は実力不足を痛感した1年。普段の活動、取り組み方を考え直すきっかけになった。1年間の集大成をしっかりお伝えできるように頑張りたい」と力強く話した。
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偽造防止のはずが…中国新100元札、ATMで偽札扱い 店でも使えず

中国で偽造を困難にする最新技術の採用をうたって12日に流通を開始した新100元札(約1900円)が、一部の現金自動預入支払機(ATM)で利用できない状態だと、中国紙が13日報じた。
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 新100元札は、毛沢東(Mao Zedong)の肖像をあしらった赤が基調の紙幣である点は従来通りだが、金色で印刷された数字「100」の色合いが見る角度によって変わる技術を採用するなど偽造防止策を強化。政府は「機械での読み取りはより簡単に」なり、人の目でも「偽札と本物の区別がつきやすく」なったとうたっていた。
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 しかし、中国北東部・吉林(Jilin)省の省都・長春(Changchun)市に本社を置く東亜経貿新聞(East Asia Economic and Trade News)の報道によると、一部の銀行のATMで顧客が紙幣を預け入れようとしたところ、新100元札がはじかれたという。ある銀行幹部は同紙に対し、新紙幣を認識するよう全てのATMを「更新」するには数日かかると述べている。

 また、住民からはスーパーマーケットで新紙幣を使おうとするたび偽札検出器が警報を発し、利用できないとの苦情が出ているという。スーパーの店員は「検出器がOKを出さない限り、新紙幣は受け取れない。別の日に来てくれ」と言ったと、同紙は伝えている。

ありがとう心の支え 津波「漂流犬」天国へ

東日本大震災の津波で海に流され、3週間後に救助された宮城県気仙沼市の「漂流犬」が死んでいたことが分かった。復興事業関連の車両にはねられたとみられる。数奇な運命をたどった愛犬に、飼い主は「心の支えになってくれた」と感謝している。
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 震災当時2歳の雌犬「バン」は、同市本吉町の団体職員小野寺賀代さん(57)が飼っていた。自宅が被災し、バンの行方も分からなくなった。

 2011年4月1日、海上保安庁のヘリコプターが気仙沼沖で漂流する住宅の屋根に犬を発見。首輪などからバンと確認され、小野寺さんと再会すると、盛んに頬をなめたり尻尾を振ったりしたという。
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 自宅の修繕などに取り掛かり、「共働きでバンの世話をするのも大変だったが、前向きになれた」と小野寺さん。生活再建の道を一緒に歩んでいた。

 昨年1月、深夜に「ドン」と大きな音が聞こえた。自宅が面した国道45号は昼夜を問わず、復興事業の大型トラックや重機が往来していた。胸騒ぎを覚え、急いで外に出ると、バンが無残な姿で息絶えていた。

 悲しみから1年がたったことし初め、シバイヌを飼い始めた。小野寺さんは「バンに2度出合えたことに感謝し、心の中に思い出として大切にしまっておきたい」と目を潤ませる。