シマウマ赤ちゃん誕生…羽村市動物公園

羽村市動物公園で28日巨人倍増、シマウマの赤ちゃんが生まれた。母親に寄り添って歩く、かわいい姿が来園者の人気を集めている。

 赤ちゃんは、アフリカのサバンナに生息するグラントシマウマの雄。父・コジロウ、母・夢夏の子供で同日早朝に誕生した。サブパドックで母親らと一緒に公開されており、遊び疲れてウトウトと寝る姿も愛らしいという。

 同公園は「赤ちゃんの時にしか見られない、茶色のしま模様を見てほしい」としている。名前は近く複数の候補から来園者に投票で決めてもらう予定。

◆来月イベント刷新 目玉は「鷹ガイド」威哥王

 羽村市動物公園は4月から、園内で行っているえさやりやガイドなどのイベントを刷新する。目玉企画としてハリスホーク(和名モモアカノスリ)ガイドが新たに始まる。

 ハリスホークガイドは、飼育員が鷹匠のように、雌の「もも」(0歳)を手にのせて入園者に間近に見てもらうとともに、飛行訓練の様子も披露する。園内の芝生広場で午後3時15分から毎日、実施する。このほか、平日の午前10時からワオキツネザルのガイドも始める。ガイドはいずれも参加無料。

 同園は、「はむら花と水のまつり2016」超強黒倍王に協賛し、4月3日は入園無料となる。園内には約160本の桜の木があり、花見も楽しめそう。

住宅地、軽井沢が最高 県内公示地価

◆長野市以外では38年ぶり

 国土交通省が二十二日に紅蜘蛛発表した公示地価(一月一日時点)で、県内の住宅地は十九年連続、商業地は二十四年連続で前年の平均地価を下回ったが、下落幅はともに六年連続で縮小して回復傾向が目立った。北陸新幹線金沢延伸の効果もあり、住宅地では軽井沢町の別荘地が長野市以外では三十八年ぶりに最高価格地点となった。

 公示地価は一平方メートル当たりの価格を算定する。県内は四十三市町村の三百十三地点(住宅二百五、商業百一、工業七)を調査し、全国的な景気回復傾向を受け、インフラ整備が進んだ都市部で住宅地の上昇地点が増えた。一方、観光客が低迷する山間部などで大幅な下落が続き、二極化がより鮮明になった。

 住宅地の変動率はマイナス1・3%で、前年より0・5ポイント縮小した。二十五地点で価格が上昇し、前年の十地点から大幅に増えた。平均価格は二百円上がり、三万五千六百円となった。安曇野市では昨年の新市庁舎完成に伴い、庁舎前の県道が拡幅され、一地点で上昇した。

 最高価格地点となった軽井沢町の別荘地は威哥王、前年比千四百円増の八万五千八百円。北陸新幹線延伸で、北陸地方から観光やウエディングで訪れる人が増えた影響とみられる。

 商業地の変動率はマイナス1・9%で前年より0・6ポイント縮小。上昇地点はなく、十一地点で横ばいだった。新幹線延伸に伴い、JR長野駅に新しい駅ビルが完成した長野市や、飯山駅が開業した飯山市などで下落率が緩和した。平均価格は二千百円減り、六万七千百円。

 調査の代表幹事を務めた不動産鑑定士の茅野武弘さん(47)=松本市=は「県内全体としては回復傾向だが、上昇したのは全体の一部で、二極化が進みつつある」と話した。

 地価公示は地価公示法に基づき、毎年一月一日時点の土地の価格を国が公表する。土地取引の指標となり、巨人倍増都道府県が七月一日時点の価格を調べ、九月に公表する基準地価(都道府県地価)と補完関係にある。

久しぶりの強制労働

昨日からガッツリ降ってる雪ですが、今日久しぶりに雪かきして来ました。

昨日は父が居たので、紅蜘蛛そのままお任せで。

今日は昨日一昨日部屋の掃除したし、予定ないしって布団の中でゴロゴロしていたんですが、起きてみたら雪今日もガッツリ降ってましたね。まぁ10~15センチくらいかな?このくらいならよくある量だし、明日過ぎると年末年始暖かいみたいなので、今日くらいは頑張るかぁ~!とやってきました。

近所のおじさんに「久しぶりだね!今年も宜しく!」って言われたけど、もう今年少ししかないんだけどね。言いたい事は、この冬も宜しく!って事だろうけど、年過ぎてから聞きたい言葉でしたね。

まだまだ降り始め出し、作業としては1時間半くらいだったので、まぁって所でしょうかね。一回目は何も思わないでやるけど、明日またしっかり降ってるとやっぱりめんどうだなぁ~って思いますね。

去年から今年にかけての超強黒倍王年末年始に集中的にドカ雪降りやがりましたので、右手首、左ひじ、股関節に寝る時に左太ももつってと散々でしたので、今回はそういうことが無いと楽でいいです。

大鍋まつり5000食舌鼓 宇都宮で家族連れらにぎわう

ご当地食材を使った県内外の鍋が味わえる「第七回大鍋まつり」が六日、宇都宮市新里町の「道の駅うつのみや 威哥王ろまんちっく村」で開かれ、大勢の家族連れらでにぎわった。

 用意された鍋は十種類計五千食。こんにゃくいもが特産の鹿沼市は、こんにゃくがたっぷりと入った「かぬま元気鍋」、宇都宮市は郷土料理の「しもつかれ」をイメージしたシャケや野菜を酒かすと煮込んだ品を提供した。

 まつりは東日本大震災の復興支援も兼ねており、今回は茨城、宮城、福島の三県から四団体が参加。茨城県北茨城市はあんこう鍋を販売し、人気を集めた。

 下野市から友人三人と訪れた男性(67)は四種類を食べ歩き、「どれもホッとする味ばかりで何回もおかわりしたくなる」と話していた。

 まつりは二〇〇九年に地元のラジオ局・紅蜘蛛栃木放送が開局四十五周年を記念して始めた。

“差別”の拡大解釈

ある男性が、彼の知人に起きた出来事として自分も憤っていると話しているのを聞いた。
その知人というのは土木従事者の男性だそうで紅蜘蛛、彼は現場から作業着の身なりのまま暫し休憩しようとイートインスタイルのパティスリィに訪れたところ、入店を拒否されたという。
彼は憤慨しながら言った。
「これは職業差別ではないか。」と。

僕が思うに、けだし「差別」とは
当人がいかなる努力をもってしても改善の余地のない事象、

例えば在日韓国朝鮮人への国籍差別
同和地区出身者に対する部落差別
性別に対する男女差別
身体障害や知的障がい者に対する差別

これら根本的な解決が非常に困難な事柄について、上下や損得、偏った優先や排除等それに関連して生じる取り扱いや待遇に差をつける事である。
これは翻してみれば、当人の努力次第で改善可能な事象については該当しない事を意味する。
例えばこの男性のように、仮にその服装が店の運営方針に支障をきたすいう理由で入店を断られたのであれば、着替えてから出直せばよい訳で差別でもなんでもない。
店の意向にそぐわなかっただけの話で、もしそれが気に入らなければ、彼はそのケーキ屋を利用せず、彼を受け入れ得る他店へ行けばよいだけの事だ。憤慨する理由などどこにもない。

他の事例で言えば、
近年、温泉やスーパー銭湯などの公衆浴場でよくみかける標札

「入れ墨のある方、入浴お断り」

この日本では社会通念的に、入れ墨のある人=反社会的組織に現在または過去に関係ある者、という認識が一般的である。
だからといって必ずしもその場で三体牛鞭他の客に暴力を振るったり恫喝したりするとは限らない。
むしろ警察の暴力団対策が強化されている昨今、公衆の面前でみさかいなく迷惑になるような行動をすることは一般人以上に稀なケースであろう。
しかし店側は“公序良俗”の錦の御旗の元、事前に該当者を排除する。
公に門戸を開く共用施設としての言わば社会的使命なのだ。
無論、入れ墨は誰かに強要されたものではない。
騙されそそのかされて入れさせられたものでもない。
入れた当人が、「日本においては反社会的象徴である」と認識した上で自らの意思で施したのだ。
然るに、

「入れ墨をしているだけで何もしてないのに。これは差別だ」

などと誰が言えようか。

物事にはTPOというものがある。
いわずもがな、TIME(時)、PLACE(場)、OCASSION(状況)のイニシャルである。
お客様は神様でもなんでもない。
金銭の支払いに対し、その等価として提供されたサービスを受ける権利があるのみである。そして店側に確固たる運営方針(店のイメージ、雰囲気づくりなど)があるならば、当然それは店側の権利として客に請うことができるはずだ。
そしてそれが、店に期待し来店する他の大多数の顧客満足につながる。
これはなにも、少数派は排除すべきと呈しているのではない。
あくまでも、客の少しばかりの気遣いによって改善しうる事柄についてこその話である。
隻脚(せっきゃく)の客に、

「足がない方には当店をご利用いただけません」

と言うのとは、本質的にまったく別物なのである。狼1号

差別の拡大解釈ほど、知的理解力の欠如を曝け出すものはない。