10月の機械受注10.7%増 2カ月連続プラス

内閣府が三体牛鞭九日発表した十月の機械受注統計(季節調整済み)によると、民間設備投資の先行指標となる「船舶・電力を除く民需」の受注額は、前月比10・7%増の九千三十八億円で、二カ月連続でプラスとなった。

 10%を超える増加率は昨年三月以来、一年七カ月ぶりとなる。内閣府は基調判断を上方修正し「足踏みがみられる」から「持ち直しの動きがみられる」とした。判断引き上げは六カ月ぶり。

 製造業は14・5%増の三千七百六十五億円で五カ月ぶりにプラスとなった。一般機械や鉄道車両などを製造するメーカーなどからの受注が増加した。非製造業も10・7%増の五千三百四十一億円で、威哥王二カ月連続でプラスだった。
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