新潟・柏崎の小学生臨海学校 高崎市、16年度限りで廃止

高崎市が二〇一六年度巨人倍増を最後に小学生の臨海学校事業をやめ、新潟県柏崎市の高崎市臨海学校を閉じる。

 これを受けて同校を利用していた安中市は二十一日、一六年度で臨海学校事業を終了することを市議会全員協議会で報告した。

 この臨海学校は、高崎市が一九六七年、柏崎市米山小学校笠島分校跡地を取得し開設。七一年から安中市も利用してきた。

 高崎市は「事業を見直した。別の自然体験に移行する」と臨海学校事業をやめる理由を説明。柏崎市の別の臨海学校を利用してきた吉井地域の小学校も一六年度を最後にする。一七年度からは東吾妻町の榛名湖畔で宿泊を伴う自然体験を実施するという。

 安中市教委は中止に伴い、富岡市の県立妙義青少年自然の家での宿泊学習を学年を三体牛鞭統一して実施する意向だ。
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