シマウマ赤ちゃん誕生…羽村市動物公園

羽村市動物公園で28日巨人倍増、シマウマの赤ちゃんが生まれた。母親に寄り添って歩く、かわいい姿が来園者の人気を集めている。

 赤ちゃんは、アフリカのサバンナに生息するグラントシマウマの雄。父・コジロウ、母・夢夏の子供で同日早朝に誕生した。サブパドックで母親らと一緒に公開されており、遊び疲れてウトウトと寝る姿も愛らしいという。

 同公園は「赤ちゃんの時にしか見られない、茶色のしま模様を見てほしい」としている。名前は近く複数の候補から来園者に投票で決めてもらう予定。

◆来月イベント刷新 目玉は「鷹ガイド」威哥王

 羽村市動物公園は4月から、園内で行っているえさやりやガイドなどのイベントを刷新する。目玉企画としてハリスホーク(和名モモアカノスリ)ガイドが新たに始まる。

 ハリスホークガイドは、飼育員が鷹匠のように、雌の「もも」(0歳)を手にのせて入園者に間近に見てもらうとともに、飛行訓練の様子も披露する。園内の芝生広場で午後3時15分から毎日、実施する。このほか、平日の午前10時からワオキツネザルのガイドも始める。ガイドはいずれも参加無料。

 同園は、「はむら花と水のまつり2016」超強黒倍王に協賛し、4月3日は入園無料となる。園内には約160本の桜の木があり、花見も楽しめそう。
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