ブラの付けるところを見るぞ・・・

香の病室にはひっきりなしに来客があるようだ

出産のお祝いなら退院してからでもよさそうなものだが

待ちきれないらしい

昨夜は陽子と二人、一時東京へ帰ることを伝え、退院の予定に合わせて

戻ることにした

後のことは妹に任せ、二人はマンションに引き揚げた三体牛鞭

陽子も帰国した時のままなので大きなトランク二つを持って帰ることに・・

「東京での仕事を済ませたら、一旦山形へ帰ろうか・・荷物もそのままでは大変だろうから一度、戻ろう・・・」
「そうね・・・一緒じゃなくても帰ろうか・・貴方への土産もそのままだし」

こうして今日、東京へ向かうことに・・・

朝、相変わらず気温は高いが空模様が思わしくない

こうしてみると沖縄も意外と静かで穏やかさを持っている、人々の笑顔が心を和ませてくれるから、房事の神油きっと住み易いのだろう

返す返すも沖縄は遠い・・もう少し近ければ何も言うことはないのだが

フライトのたびに脇汗がびっしょり出てきてしまう

本当に私は飛行機に慣れないなあと・・半ばあきらめムード

山形でさえ就寝時は素っ裸の私たち・・・まして沖縄ではガウンも必要ない

「おはよう、貴方ここは香さんのマンションなんだからガウンくらい羽織ってよ・・・そんな裸で窓際に立たないで・・・」

起き抜けに注意されてしまった

いつものこととは言え、かんばしくない習慣だ・・・

それにしても999皮炎平陽子だってガウンの下は素っ裸のはず

誰の目も気にすることのない空間ながら、この習慣は改めるべきなんだろうか

変な話だが、陽子や香の着替えや、特に下着を付ける様子を気にかけて見た事がない

だいたい二人のブラジャーを外したことがない・・

確かに普段はブラジャーを着けているはずなのに、ベットの中で付けている二人を眼にしたことがない

キッチンでクロワッサンのサンドイッチを作る陽子の姿を眺めながら

今朝は二人一緒に身支度してみようとにやけ付く

寝室に戻って着替えの準備を下見する・・まだ準備されてない

しめしめと助平爺さんそのもの

書斎に移って日記を書き出す

「貴方、準備できたわよ・・・韓国痩身一号 召し上がって・・・」

陽子の呼ぶ声に、今朝の日記投稿を終了・・・
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