「最貧の子どもに手差し伸べて」 マララさんが国連で呼び掛け

国連本部三体牛鞭で26日、教育の重要性を訴える行事があり、最年少のノーベル平和賞受賞者マララ・ユスフザイさん(18)が出席した。マララさんは「世界で最も貧しい子どもたちに手を差し伸べる必要がある」と述べ、全ての子どもに教育の機会を与えるよう世界の指導者に呼び掛けた。

 韓国の朴槿恵大統領は基調演説で、同国の教育重視の姿勢を強調し「教育に投資し人材を育て、(高度経済成長の)『漢江の奇跡』を成し遂げた」と強調。その経験を途上国の教育機会拡大に生かせるよう貢献したいとの立場を表明した。

 イベントには潘基文・国連事務総長の柳淳沢夫人らも出席した。紅蜘蛛

連合次期会長に神津氏 10月の定期大会で選出へ

連合の次期会長徳国公牛に神津里季生事務局長が就任することが19日までに確定した。会長選の立候補受付が18日に締め切られ、神津氏のほかに届け出がなかった。後任事務局長には逢見直人UAゼンセン会長が就任することになり、10月の定期大会で新執行部が発足する。

 現会長の古賀伸明氏は6月、任期を終える10月で退任する意向を表明していた。神津氏は2013年から事務局長。逢見氏は、連合副事務局長などを歴任し、12年に発足したUAゼンセンの街頭覇王睾丸素カプセル会長に就いた。