感性の問題

メガロフォビアって知ってますか?

知らない人はググってみよう←

~フォビアってのは恐怖症ってことなので、あとは語感で推測できますね、だいたいは。

程度の違いはあるにしても

僕ってこれなんですよ。

メガロフォビア(弱)です。

狭いところは人並みに窮屈に感じますし

高いところは落ちたら怪我すると嫌だから怖いですけど

鉛筆の先は怖くないし

小さいものがウジャウジャ集まってても

キモいなーくらいで平気だし

鏡も怖くないしピエロも平気です。

そんな話を仕事場てしたら

「気のせいじゃないですか?」

で片付けられました(# ̄З ̄)

自分は平気でも人からしたら嫌悪感を感じるものがあるの!!

そういう話なの!

そんなこともわからねーようだから女性スタッフに嫌われるの!

朝っぱらからタバコの臭いを擦り付けられたら気分悪いの!

ふうっ←

まあそれは良いとして。

喜怒哀楽や、好感、嫌悪感。

そういうものを抱くかどうかは

個人の感性によるところが大きくて

「そんなものが好きなのはおかしい」と言われても好きなものは好きだし

「なんでそんなことで怒るの?」と言われても、腹が立つものは腹が立つ。

何をどう感じるか、ということは意識することで変えることができない。

経験によって変化することはあるかもしれないけどね。

何をどう感じるかは人間的な優劣を決定しないと思う。

ただ、それを感じたとき

何を、どういった形でアウトプットするのか

これは、人としての力が大きく問われる部分かと思う。
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子供だけが人を本当の大人にしてくれる。

子供をほんとに意味で大人にしてくれるのは

実生活レベルの忍耐や努力を求める子供もだけだと3人育てて分かった。

一般社会の仕事は”勤務時間だけの忍耐”しか要しません。

だかから実生活レベルでは、心は子供のままです。

もちろんこども産んだだけでは、大人にはなれません。

困難にも向き合って、自分より子供のためにという忍耐力や努力を養っていく過程で、本当の大人になれるものです。

それはとても大変なこと

でも筋肉づくりと同じで

負荷が大きくなければ、身に付けたいものも身につきません。

自分は子供嫌い21でデキ婚でした。

卒業したてで、貯金もなく、家は夫の親類が、土地を利用するつもりで買った、廃墟同然な一戸建てに、安く住まわせてもらっていました。

そして生まれてすぐ、経済的理由で同居したシンママだった実母に子育てをおしつけ、私はライブだ、浮気だ、夫が出張すれば勝手に旅行だ・・・と、本当に私のほうがよっぽどガキだと今となっては思う状況でした。

子供が子供を産んだとはまさに当時の私のことです。

しかし、2年違いで3人産み育てた義理母に「こどもひとりっこじゃかわいそうよ、もうひとり産みなさい」と言われ、次女を産んだあと、ほどなく実母が脳梗塞で倒れて、子育てしてくれるひとがいなくなりました。

それでも、遊びたいときは託児所にあずけて遊びほうけて、まだまだガキな私。

転機になったのは幼稚園が毎月、幼稚園袋に入れて持ち帰らせる、小さな”子育て応援リーフレット”でした。

R25みたいな、宣伝とためになるコラムと・・・みたいな構成。

子育てには関心なかったけど、お茶のみながらなんとなく読むものがなくて読んでたら

「親が、手をかけたぶん、子供から返ってくる」みたいなことが書いてあって、「そんなもんかね~」と、思ったこと。

昔中学生のとき、テスト勉強しなけりゃ50点以下しかとれないけど、ノート読み返して暗記してくださいと言われたものを暗記して、ドリルもいくつかやっておいたら、90点代をはじめてとれたときのあの目からウロコ状態・・・

なんだやればこういう結果になるんだ。

なんだ大変だけど大変なぶん結果が出るんだ。

そう思った記憶がよみがえりました。

子育てもそんなもんなのか?
狼1号
黒倍王
蔵八宝

人それぞれでいいと思います。

単純に数字で区切るようなものでも無いでしょうに……
もし,2人きりで会うとか,2人きりでどこかに行くとか,その手のものを全て「デート」と言うのなら,私はずっと「脈なし」と思われ続けてきたことになります。
付き合っている人がいても,何らかの理由で他の異性と行動を共にすることだって,あるじゃないですか。
それを全て「浮気」と言われたら,仕事で誰かと組むことも,趣味の仲間内でたまたま誰かと一緒に行動することも許せない,と言うことですよね。
三体牛鞭
付き合ってもいないのに,いちいち嫉妬するのは,恋愛感情。
その人のことが良く分かっていれば,そんなに激しく嫉妬したりしない。
嫉妬するのは,分からないから,知らないところを持っているのが許せないから,独り占めしたいから。
そして信じ切っていいのか不安だから。
3回会ったぐらいで,そんな信頼関係,作れますか?ビジネスじゃないんですよ。その人のことを,もっと深く知って,もっと信じていたいのが,恋愛感情の「好き」ではないでしょうか。

「好きです。付き合ってください」……「そうですか,分かりました。これから恋人同士として付き合いましょう。」……みたいな区切りをつけるのは,個人的には好きではありません。
ある時点から誰かを「恋人」として認識し,そのように扱うのって,その国百なり約束事なりに,縛られているような気がします。
狼一号
何回も顔を合わせていて,くだらない話もいろいろして,それなりにその人のことが分かってきて,なんとなく馴染んできて,いつの間にか傍から見たら「付き合ってる」と言われるようになるのが,自然な流れだと思っています。「一目惚れ」はありません。私が認めません。
昔,テレビでやっていたフレーズで「第一印象から決めていました」と言うのも,私は信じないほう。「第一印象」に騙されたくもないし,その感情に流されたくもない。

一時的な感情で相手を決めない,と言うことでもあります。
お見合いとか婚活パーティーみたいに,付き合っていずれは結婚することを前提に,第一印象でアピールしたりスペックを公開したりして話を進めるようなことは,恋愛結婚には必要ないと思っています。
ゆっくりと知り合い,ゆっくりと理解し,ゆっくりと馴染ませるだけの,時間的余裕があります。
じっくり相手を吟味する余裕も。