人それぞれでいいと思います。

単純に数字で区切るようなものでも無いでしょうに……
もし,2人きりで会うとか,2人きりでどこかに行くとか,その手のものを全て「デート」と言うのなら,私はずっと「脈なし」と思われ続けてきたことになります。
付き合っている人がいても,何らかの理由で他の異性と行動を共にすることだって,あるじゃないですか。
それを全て「浮気」と言われたら,仕事で誰かと組むことも,趣味の仲間内でたまたま誰かと一緒に行動することも許せない,と言うことですよね。
三体牛鞭
付き合ってもいないのに,いちいち嫉妬するのは,恋愛感情。
その人のことが良く分かっていれば,そんなに激しく嫉妬したりしない。
嫉妬するのは,分からないから,知らないところを持っているのが許せないから,独り占めしたいから。
そして信じ切っていいのか不安だから。
3回会ったぐらいで,そんな信頼関係,作れますか?ビジネスじゃないんですよ。その人のことを,もっと深く知って,もっと信じていたいのが,恋愛感情の「好き」ではないでしょうか。

「好きです。付き合ってください」……「そうですか,分かりました。これから恋人同士として付き合いましょう。」……みたいな区切りをつけるのは,個人的には好きではありません。
ある時点から誰かを「恋人」として認識し,そのように扱うのって,その国百なり約束事なりに,縛られているような気がします。
狼一号
何回も顔を合わせていて,くだらない話もいろいろして,それなりにその人のことが分かってきて,なんとなく馴染んできて,いつの間にか傍から見たら「付き合ってる」と言われるようになるのが,自然な流れだと思っています。「一目惚れ」はありません。私が認めません。
昔,テレビでやっていたフレーズで「第一印象から決めていました」と言うのも,私は信じないほう。「第一印象」に騙されたくもないし,その感情に流されたくもない。

一時的な感情で相手を決めない,と言うことでもあります。
お見合いとか婚活パーティーみたいに,付き合っていずれは結婚することを前提に,第一印象でアピールしたりスペックを公開したりして話を進めるようなことは,恋愛結婚には必要ないと思っています。
ゆっくりと知り合い,ゆっくりと理解し,ゆっくりと馴染ませるだけの,時間的余裕があります。
じっくり相手を吟味する余裕も。