NY原油、一時40ドル割れ 供給過剰感で3カ月半ぶり

週明け1日のニューヨーク原油先物相場は、供給過剰懸念が世界的に強まったことで大幅に値下がりし、一時約3カ月半ぶりに1バレル=40ドルの節目を割り込んだ。イカオウ

 指標となる米国産標準油種(WTI)の9月渡しが1バレル=39・82ドルまで下落した。終値は前週末比1・54ドル安の1バレル=40・06ドルだった。

 石油輸出国機構(OPEC)の生産量が増えたと伝えられたことに加え、米国内の石油掘削装置の稼働数も増加傾向にあることで、過剰供給を懸念した売り注文が広がった。五便宝
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