どこどこに住ん

ご近所での幼児教育~小学生の塾は、ほんとうに、ご近所の子供たちばかり。

どこに行っても、同じママ、子供たちの顔があり、安心して楽しく違和感なく過ごしていた。
そのママの家にも相互におseo公司邪魔したことがあるけれど、派閥があるとすれば、子供の学年によるものぐらいか。
しかし、一人のママに何人も子供がいるので、派閥も重複するし、結局、たいした派閥ではなくなっている。
情報交換網みたいなかんじ。

わたしとは違い、積極的に近隣からはみ出して、少し離れた住まいのママとお付き合いしていたママがいて、
いろんな情報を持っていたが、わたしは、ぜんぜん興味がなかった。
あまり関心がないってことは、わたしは、ちょっと薄味すぎるママだった。

なので、これという選択もせずに、特色峇里島旅行團も出さずに、
ふつうに地域で暮らしていたら、ふつうのお付き合いが、そこにはあった。
今思えば、あまり子供にシャカリキにならない、その薄味が、マイカラーだったのかも知れない。


あえて、自らが選択したとすれば、塾。
小学校高学年の塾は、近隣から半径5~15キロ広がったところの子供たちが通っていた。
しばらく10年近く、1年に1度、ママだけの同窓会は続いていた。

進学先での中学以降の新ママたちとは、まったくお付き合いなし。
一人の顔すら覚えていない。
行くのは、個人面談のみ。(まれに参観にも行ったことがある???)
仕事にかまけて、手抜き甚だしかった。


???

つい先日、うちに、ひょいっと遊びに来てくれたご近所の人も、ママ友の一人と言える。
年齢的には「ババ友」か。

ご近所の元ママ友たちDR Max 教材の子供たち(つまり、我々の子供の同級生など)の消息、ニュースを教えてくれた。


○○クンが、結婚した。今、でいる。
あの子は、どここどこ、その子は、どこどこに住んでいる。
△△ちゃんが、今度、里帰り出産。お姉さんと同時、里帰り出産で、今、実家をリフォーム中。
◇◇クンが、今度結婚するので、結納を見に来て欲しいと頼まれて、行ってきた。
などなど???

みたいなものか

へ~。そうなんだ。
わたしは、まったく別コース・無学力コースではあるが、聞く耳は持つ。
まあ、企業も日々、変換を強いられ、国際競争力が問われ、厳しい状況なので、
もっともっと柔軟な発想が求められているのかも知れないが。
勤勉が取り得の日本。が、昨今、学生の基礎elyze價錢学力も、国際的順位も落ちている。
柔軟組と、きちんとした学力組が、スクラム組んでやれば、良い方向に向かう・・・はずだが、それはまた、難しい。

・・・

息子を安定した職業に就かせたいelyze價錢母親が、切羽詰って投げかけてくる人生相談。
答えの多くは、世の中、そんな甘いもんじゃないよ、という、諸先輩方のご意見だったが、
そんなもん、どうでもいいわ、なんでもいいから、2年か4年か、どっちや!!という、馬耳東風の母親だった。

一応、文字では「わかりました。厳しいんですね」と回答欄の横にコメントを書いてあるが、
ちっとも重く響いていない様子が、ありあelyze價錢り。


が、悩みに悩んで、最もいい意見をチョイスして進んでも、あるいは、適当にいい加減に進んでも、
うまくいく場合も、いかない場合もある。
模範解答の通りにしたのに、うまくいかなかったじゃないか!!と怒ったとしても、
選択は、自己責任。

成功例、失敗例、人生のいろんな回答を見ながら、
失敗例の人は、それなりにあきらめ、達観、投げやり、捨て鉢、開き直り、
あるいは、本当は失敗していなくて、にやにや、という悪趣味かも?
屈折した優越感?


みなさん、自分の人生がいちばんだ、ってことを確認したくて、
悩みの相談の回答を書くのかなあ・・・と、やぶにらみのわたし。

客観的事実、現象、具象を知り、その上で、ぶれない自分の目で見ることが、大事。
多くの成功&失敗の人生経験から学び、身についたもの、・・・信念をもつ、ということか。
調査、分析のあとの、結果・まとめ。
それが、また難しい。

常に失敗とは、背中合わせだ。
人生は、オセロゲーム。
七転び八起き、九転び十起き、十一転び、十二起き・・・百転び百一起き、千転び千一起き・・・
転んだり起きたりしていたら、一生はすぐに終わってしまう。
なにかと忙しい。