今朝 NHKあさいち あさからハカイテキ、、

なジャズピアニスト 上原ひろみ 降臨

ほんとに朝から手加減せずブルージーにファンキーに。独特のノリで。
朝だからちょとソフトに、とかではなくて。

ゲストの「大女優」山本洋子さんも演奏後ひろみ女史の手を握りしめ、「こんなに細い指で、、」と感嘆のご様子。
ファンキーなんて表現古いか。今グルーヴィーっていうの?笑

先日ピアニストのヘミングさんのこと書きましたがピアノのタッチ的には対極。

いわゆる、クラッシック的なきれいなタッチではなく、「粘り」のある独自のタッチ。

彼女の場合、クラッシックの勉強もしていて、そうですね。昔Eテレのクラッシックのピアノのレッスン番組でも出演していたそうな。まあジャズではあえてそのクラッシック臭さを消してるんでしょうね。手首をくの字にしてピアノひっぱたいてた。笑

個人的には粘る感じよりもっと音がきれいに抜ける感じがいいんですが、ビル・エヴァンズとか。。あ~知ったかぶり、、笑。ジャズはちょっとしか聞きません。

ということでピアノ、「猫」が弾いても「人」が弾いても同じ音がする。←これはX バツ まちがーい。ピアニストによって同じピアノでも音色が変化するから、そこがすげー面白いわけなんだ。

なんで音が変わるねん?と疑問をもったあなた。偉い!

それは「倍音」というのが絡んでいて、、とここからは話ややこしくなるからググってみてください。フルートの音と尺八の音の違いとか。人によって「倍音」の出方が変わるということで。骨格とか、手の平の厚さとか、タッチとかで。

あ~、マニアック。上原女史とビル・エバンズ(モーツアルトのピアノソナタでも可 笑) youTubeあたりで聴き比べたら、、あなたも新しい「世界」が広がるかも 音こんなにちがうんや!って 笑

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