外見に騙されることは,残念なことです。

外見を上手く演出したとして,それに騙される程度の男って,どうなんだろう?

騙されるほうも悪いんだけど。

私の場合,プライベートな場面であれば,まず,話題の中身とか言葉使いを気にします。
どんなものに興味を持っているのかが分かれば,接点を作れるかどうか,見えてきます。
ふっと出てしまった語尾の癖などで,普段の言葉使いや,友達との間の会話での習慣などが,ちらっと見えます。

つまり,飾りきれない部分,隠しきれない部分をチェックしている。
そのチェックを手掛かりに,性格とか人間性とかを推測したり。

そこから逆に,見た目の演出についての理解をする。
今のファッションが,素のまんまに近い自分を表現していると感じれば,そのファッションはOKと判断することになる。

そうでなかった場合,むしろマイナス要因が大きい。

しょーもない性格なのに清楚ぶるのは「あざとい」と感じる。

逆に,見た目よりも真面目,と言う経験もある。
このほうが,前者よりはポイントが高い。

…けど,自分のことを理解していないのかな?と言う懸念も挟む。

それから,基本的なこととして,顔や体系や年齢と,メイクや服装や小物などが,バランス良く整っているほうが好感が持てる。

ファッションやメイクは,どうしても「こう見せたい」と言う願望が込められがち。
その願望と,現実の自分を,どうバランス良く表現するか。
その辺りに好感度の鍵があるように思います。

だから,記事の言いなりになって,この通りのことを実践しても,そんなに好感が持てるとは思えないのです。

そう言うのに騙されたくないし。
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三體牛鞭