捨てる。~過剰を省くこと

[収納=捨てる努力で保つ]部屋を常にかなづいた状態にするには、やはり要らないモノを捨てなくてはなりません。

毎日でもいいし、年に1回でもいい。とにかく定期的に自分の「要る」「要らない」に向き合って部屋が悲鳴を上げていないか調べ、過剰なモノを捨てるよう努める必要があります。その時だけは現状解決を任務に、心を鬼にして。

そうはわかっていても、なかなか捨てられない人は、日ごろからため込んでしまうモノを「要る」「いつか要る」「要らない」に分けるクセをつけるといいと思います。そして引き出しの一角やカゴを用意して「いつか要る」のスペースを設けておく。

かたづけの際はまずはそこから調べればいいというわけです。逆にモノがすぐ捨てられる人は、それらを捨てる際、必ずその後どうなるか?を少しイメージしてください。自分の出したゴミがどこに行ってどう処理されるのか? ゴミは自分の手から離れれば消えてなくなるのではありません。

それをイメージすることで「捨てることになりそうなモノは最初から買わない」「ずっと使えるモノを考えて持つ」理屈でなく、心からそうしたいと思えるようになるはずですから。

これで、どうだ~で、私のお勧め収納

[五分か六分で隠します]私がお勧めする収納は「見せる」と「隠す」、両方のよさを生かす折衷案です。

「見せる」収納の軽快な雰囲気と、「隠す」収納の何でも見逃してくれるチンさを生かして両方を組み合わせるのです。これならほどよく楽しい雰囲気で、ほどよくスッキリして狭い部屋にもってこいです。

例えば「見せる」『収納の本棚、見せてもカッコイイ本は本棚に入れますが、古い雑誌や不定形の文庫本などはボックスにまとめて部分的な「隠す」収納で本棚に収めます。こうすれば本棚のオープンな軽快さは保たれたまま、何でも見えるごちゃごちゃ感はなくなります。

また「隠す」収納の扉のついた収納家具なら背の高いものは買わず高さ700m mくらいのものを選び、天板上を「見せる」収納として活用します。天板に置いたモノが適度な開放感をつくり、扉の面積も小さいので圧迫感を弱められます。

このように「見せる」と「隠す」をミックスして収納スペースを作り、5:5か4:6くらいで「隠す」が多めというのが、見た目の/くランスもよく、収納としても実用的です。

教わった料理は、即、うちの定番レシピに

もともとケンタ口ウさんのレシピは好きで、我が家でも大活躍でしたから、初めてお会いした気がしませんでした。ちょっとシャイで人見知りな感じかな、と予想していたら、そのとおりで、それが本当に素敵で。初対面からお料理を習う企画でしたが、どんな基本の「き」を質間しても、1ミリもばかにせず、丁寧に丁寧に優しく教えてくれる。仲良くなるにつれ、おいしく素材の味を楽しもうよ、わいわいみんなでお腹いっばい食べるのって幸せなことだよな、みたいな感じが伝わってきて、ますますファンになリました。

この時教わった鶏手羽先と大根の煮物を私はその後、何度作ったことか。今やうちの定番中の定番です。ニガテだったホワイトソースも、絶対にダマにならない作り方のコツを教わって、シーフードグラタンもちゃちゃっと作れるようになりました。どの料理も、何度食べても飽きない、ほっとする味。ケンタロウさんのレシピが日本中の人から愛されるのも、納得です。
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