真っ白な空間が鮮やかな色調とマッチ

真っ白な空間が鮮やかな色調とマッチ

言わずと知れたフィンランド生まれのライフスタイルブランド。こちらは2006年3月にオープンした日本第1号店で、フアブリックス、インテリアのほかにもバッグやファッションまでトータルに揃います。

隠れ家のようなショップで宝物を探そう

裏通りの一角の地下にあるショップ。各国の美術館にパーマネント・コレクションされているアイテムや、流行に左右されない真に優れたデザインが並び、見ているだけで胸躍るような空間です。

世界中のエッセンスが凝縮されたショップ

欧米のモダンデザイン家具に世界中から集めたエスニックテイストの雑貨をミックスした新感覚のコーディネートを提案しています。オーナー自らが世界中を旅して集めた色彩豊かな雑貨は地下へと続く階段にディスプレーされ、さらに下の階にはクオリティの高いヴィンテージ家具、照明、モダンアートなどが並びます。ファブリックスもデザインが豊富で、ほかにはない品揃えが人気を呼んでいます。

それでは、最後に~理想の「家」とは?

[“家は家族”である]「家とは何か」を考える時、いつも思い出す部屋があります。

そこはアメリカの小さな町・夕オスで、数人の客を迎えるB&Bでした。オーナー夫妻の人柄がにじむセンスのいいお宅には、重厚なカントリースタイルのリビングがあり、いつもzくチパチという暖炉の音が響いていました。

なぜか不思議なことに、そのリビングには永遠めいた空気が漂っている。凍えそうな外から戻りソファに腰かけると、ざわついた気分が部屋に吸い込まれ、入れ替わるように気持ちが落ち着いていく。

ここには何があるんだろう?ぽんやり部屋を眺めていた時ふとにの家は家族の一員なんだ・・」目の覚めるような気持ちで、そう気づいたのです。家はシェルターであり財産であるけれど、住人と共に生きる、もう一人の家族でもある。

心から愛された家は「生」のだと感じました。家族のように家人を見守り、ずっと変わらずそばにいてくれる。そんなどっしり温かい件まいの存在こそ、日々波風立つ心を支えてくれるのです。もう一人の家族、私は小さな冬の町で、理想に出会ったような気がしました。
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