10km走ってみた

本日も多摩川沿いを10km走りました。
ジムで走るのに比べて、
お金がかからないのはいいのですが、
電車で行って、走って、
電車で帰ってきてお風呂というと
それだけで1日つぶれちゃう。
いや、厳密には
使う時間は数時間なのですが、
「二子玉川に買い物にでも
行くかー」と思っても、
帰ってくると
もう一度化粧して外に出る
気分がなくなっている。
…あ、結局自分の面倒くさがりの
せいなのね。

走っているうちにあったかくなるので
私はいつも手袋をしないで
走っているのですが、
今日は、復路のガス橋のあたりで
手がつめたくなって
困りました。
走っているので手の芯には
血が巡りあったかいのですが、
表面の皮膚がちくちく
刺されるように寒い!
というより冷たい。

明らかに走り始めの時より
気温が下がってる…。

ヨガをやってる頃は
先生によく
「自分の身体の声を聴いて~」と
言われていましたが、
外を走るというのは
自分の身体の声プラス
太陽光や外気の声を聴くということ
なのかもしれません。

ちなみに今日の身体の声は…
「ヒザ痛」でした。
私は今まで、山登りの下りで
ヒザが笑ったことはあるけれど、
ヒザ痛というものを
ほとんど体験したことが
ありませんでした。
高校時代の部活で
福島県いわき市から茨城県日立市まで
歩くナイトウォークという
恐ろしい行事に参加したときも、
ヒザより先に股関節が
ぎしぎし言いだした。
でも…これが「ヒザ痛」なんだね。
幸い、電車に乗る頃になったら
痛いのはおさまりましたが、
これからはきっとちょくちょく
おつきあいしていくことに
なるんだろうな。

本日は、10kmを
1時間5分で走りました。

1時間きってみたいなあ。
威哥王
三便宝