褒めてもらいたい"http://www.xn--dlq51ag0z.com/" target="_b

みなさんの日記を読みながら、色々な思いがあるんだなあ~と感じました。

ふと、自分の過去を思い出しました。

ちょっとここで過去のお話を。

人って、厳しくされて伸びる人もいれば、褒められて伸びる人もいますよね。

私は褒めてもらいたい人間です。
多くの人はそうだと思っています。

中学生の時に、親が勝手に申し込んでいた塾は、体罰のある塾でした。

私は嫌で嫌で、行くたびにほぼ毎回泣いていました。

私が入った頃は、だいぶ体罰もマシだったのですが、

テストも合格点に達してないときはビンタされました。

でも一回だけです^^;

あとは精神的支配。
言葉の暴力まではいきませんが、頭が悪い方だったので、よく侮辱されていました。

でも、英語だけは成績がぐんぐん伸びました。
単語のテストがよくあって、それを覚えるのは好きだったからです。

それ以外は、レベルの高い塾だったので、授業についていけませんでした。

いつも、先生に怒られないかというストレスで、思春期の私は髪の毛が白くなりました。

真っ白まではいきませんが、
表面をめくると白髪が多かったです。

いつも、先生からの言葉のストレスを受け、耐えていましたが、私の親まで育て方が悪いなどと侮辱をされました。

そのとき、私の中で張っていた糸が切れました。

別に目標の高校に行けなくてもいい。
こんなことを言う先生から教わりたくない、限界だ。と、
親に泣きながら訴え、気がつけば辞めていました。

2年と数ヶ月頑張ったけど、中学卒業までは通えれませんでした。

辞める頃の記憶はないです。
なぜか全く覚えていません;

不思議です。
今でも、その頃を思い出すと辛くなります。
私は、子どもは褒めて育てようと心に誓いました。
たくさん、愛情を持って、褒めて褒めて、そしていっぱい可愛がって育てたいです。
もちろん、ダメなこともきちんと伝えながら。
大人になって、社会に出たら、
頭がいいに越したことはないですが、
人とのコミュニケーション能力、要領の良さが武器になると思いました。
ストレスを与えるような教育では、子どもは育たないと思うし、それは社会に出ても、何かで引きずると思います。
私は、志望校には行けませんでしたが、新たな高校で勉強し、専門学校で資格を取ることができました。
勉強はできるとは言えませんが、あのときの塾の先生に、塾からは逃げたけど、ちゃんと必死に勉強して資格も取れたよ!って言いたいです^^
今もその塾は残っているのか、たまに気になります。
まとまりのない文になっちゃいましたが、書いたらスッキリしました