いろいろ

さて、実質的にシルバーウィーク初日だったのですが、いろいろと思ったことなどをつらつら。

午前中は死んだように眠った後に、モンパレをちまちま進めていたのですが、なんと1週間ためてた期間限定のログボの肉を使ったたんけんスカウトでやまたのおろちが当たりました。

本作ではSSランクで5回攻撃で火力とHPは抜群と好待遇なのですが、モンスターズ作品を見ると手に入りやすくすぐに他の上級モンスターの素材にされる不遇さ。
まあ、ラスボスでもなんでもなく通常のボスですしね。
本家ドラクエ3でも出てくるのですが、こちらは2回攻撃に加えて高威力の火炎攻撃に自動回復と、凶悪な強さでしたね。
ラリホーやマヌーサなどの補助呪文にほぼ耐性がないというのが不幸中の幸いでしたが。

シナリオをやっとこさ光の大陸まで進めた後に、床屋のついでに中古ゲーム屋にいいゲームがあったらと出かけたのですが、床屋は比較的すいているはずの夕方でも物凄く混んでいて、中古ゲーム店は立川を数店回ったのですが、買おうかどうか迷ったものはあったにせよ、即買いレベルのものはみつからず戻ってきました。

最近は、ゲーム屋に若いカップル連れが多くなってきましたよね。
時期柄もあってか、最初に行ったところはソロで来てる人よりもカップルが多かったですね。
それだけゲームが好きな女性が増えていて、門戸は広がっているはずなのに、ここだとなかなか検索してもいませんし、メール送ってもなかなか返事が返ってきませんよね。
やり取りしてた人も音信不通になってしまいましたし。

まあ理由は簡単で、会話の中で鉄道も好きだということが分かって、SWにどうと誘ったのですがどうも時期尚早だったみたいですね。
簡単と言っておいてはなんですが、そこが一番理解に苦しむところで、例えば10回メールのやりとりをしたら会う、というような世界共通のルールがあるならわかりやすくて段取りも立てやすいのですが、そういったルールを立てるのも野暮な世界で、人によって個別に誘うタイミングを見極めなくてはいけないのは相当骨の折れることだと思いますな。

前回の女の子は誘うタイミングがドンピシャで、すんなり会えましたが、今回は感覚的に相違があったようですね。
しかもこれに予定が絡んでくると。
自分も相手も手放しでいるわけではありませんし、極論SWはもう1週後だったら誘うのは遅くなるし前だったら早くなるだろうし、そんな感じです。

まあ、アニメもそうですけれど、大衆文化として若い世代には定着したといってもいいですからね。
それも、見てると世の中が持っているオタクのイメージとはかけ離れて、みんな普通な感じの女の子ですし、中には凄くかわいい子も
こればっかりはどんどん機会を作ってこじあけていくしかないですから、ちまちま注意深く探していこうと思います。
花痴
威哥王

秋時雨

やぁ。
雨の日が続いているね。
秋時雨。
晴れているのに降ってきたり、すぐにやんでしまう雨のことをいう秋の季語。
女心と秋の空というように、変わり易く読めない秋の空。
クルクルと変わる猫の目のように、移ろいやすく神秘的な女心だな。
思わせぶりな態度に期待していたのに、急に冷たい態度に変わって落ち込む俺ら、男。
振り回されているうちに恋に落ちていく。
秋高し。
天高く、とも言うね。
秋時雨の後の空は高くなるらしいよ。
知っているかな?
嫌なことがあったときは遠くを見ると気が晴れるらしい。
秋時雨のやんだ空には秋の虹が出たりするんだ。
一緒に虹が見れたらいいね。
雨がやんだら、秋の空を見上げてごらん。
ついでに僕のことも見つめて欲しい。
蟻力神
蔵秘雄精