俺の有馬記念

孤独なクリスマスを過ごした順次です。
クリスマス渋滞なんでしょうかね、24日25日と非常に道路が混んでたわけ。
その渋滞を回避する為に抜け道を使ったんですよ。その抜け道はラブホ街を通り抜けるわけなんですが…
全部のラブホが『満』でワロタ
なにが『満』なのかよくわからんけど、たぶんラブホ内に居る女性全員が挿入された瞬間にこの『満』が点灯するんでしょうな。
せーの…「パッ!出た!」みたいな。
いやじつは『空』が点灯してましたってお姉さん居る?いたらよろしく
でも俺は毎年クリスマスの時期になると有馬記念の予想が忙しくてチョメってる暇なんて無いからなぁ。
というわけで今日は有馬記念。あなたの、そして私の夢が師走の中山競馬場を走ります。あなたの夢は何ですか?私の夢はパイズリですってばっかもーん!
いやあのね、前にも日記で書いたけどさ、じつは俺巨乳と呼ばれる女性に出会ったことがないんすよ!
一回も実物を見たことがないんすよ!
貧乳女子としか付き合ったことないんすよ!
たまにチラホラと大人の日記でお目にかかれますが、『ホンマにこんなチチがこの世に存在するんかい…』と。
俺には貧乳女子しか心を開いてくれねぇ
まぁでも類は友を呼ぶって言いますからね、たぶん俺が粗チンなんでしょうな。ぷはっ
夏休みに彼女にお願いしたら、「出来るわけないやろこのオッパイで。殴られたいん?」て怒られてビビった。
「ならサイトの巨乳のお姉さんにメールしたらええやんけ!一度お願いしますって!」マジでビビった。
「チンポは谷間やなくてここに入れるもんやw」パカッ!
ワロタ
まぁ不思議なもんでこんな二人だけど、出会ってから数えて二回目の正月を迎えようとしてます。
アホなことを平気で言う俺と、それを右から左に流す彼女、バランスが取れてるこんな二人だからこそ遠距離恋愛が続くのかも。
彼女は今新幹線に乗ってる。正月休みを利用して俺に会うため、九州から遠路はるばるやって来る。
彼女の問いかけに対し二言目には競馬の話で誤魔化し、三言目にはエロの話で誤魔化し、四言目でやっと好きと答える照れ屋のこの俺を、未だ嫌いにもならずに突き進む彼女のその健気な姿を見ると、ワシはもう涙が止まらのーて止まらのーて。
孤独な狼がたまに言う「ボッキが止まらない」とはこういうことを言うんだろうなっていやどーでもいいから!
彼女が来る当日だっていうのに競馬をやるこの余裕。おいオッサン、ふてぶてしいにも程があるだろ
でも彼女、
「有馬記念は何時に終わるん?終わったあとに到着する切符買うわ」
俺の有馬記念を気遣うこの余裕、彼女は神。
出来の悪い
下僕が居てこそ
神は輝く

詠み人順次
きっと世の中の大半の女性は、賢い男よりチョイ馬鹿な男が好きなんでしょうな。俺はあとどれくらいの時間、彼女に楽しいと思わせることが出来るかな?
というわけで有馬記念二万負けた。16時頃に彼女が到着するからそろそろ改札口に行ってみるよ。
それでは夜の有馬記念、間もなく発走です!
蟻力神
VigRx

黄金のアデーレ 名画の帰還

“オーストリアのモナリザ”と称されたグスタフ・クリムトの名画「黄金のアデーレ」を、裁判の末オーストリア政府から取り返したロサンゼルスに住む82歳のユダヤ人女性の実話の映画化です。

ロサンゼルスで小さな服飾店を経営しているマリア・アルトマン(ヘレン・ミレン)は、1998年、同じアメリカに住んでいた姉の遺品を整理していて、オーストリアの美術館に展示されている伯母アデーレの肖像画の返還を求めようと決意する。
子供の頃のマリアは、若くして亡くなった伯母アデーレに特に気に入られていたのだった。
第二次世界大戦前、オーストリアで裕福な生活をしていたマリアの家族は、ナチス・ドイツの侵攻により、マリアと姉だけはアメリカに逃れることができていた。
実家にあったアデーレの肖像画を含む美術品は、ナチスにより持ち去られていた。
戦後、アデーレの肖像画はオーストリアの美術館に展示され、国宝のように扱われていた。
マリアは知り合いから紹介された若手弁護士ランディ(ライアン・レイノルズ)と共にオーストリア政府に伯母の画の返還を求める。
しかし、オーストリアの裁判所では却下されてしまう。

事前に「ミケランジェロ・プロジェクト」を観ておくと、より時代の背景がわかります。
徳国黒金
蔵秘男宝