男脳、女脳

最近、検査や検診で待合室にいることが多く、そのお陰で、今回日本で買って来た本「話を聞かない男、地図が読めない女」を半分ほど読むことができた。
何年か前に話題になった本でベストセラーになったが、こういったベストセラーの類は波に乗って買う人もいるので、数年後にはブックオフに並んでいることが多い。
「五体不満足」「バカの壁」なども数年前に日本のブックオフで購入できた。
淫インモラル
この本は、「男と女の思考や行動の違いは、胎児のときに分泌されるテストステロンなどの男性ホルモンの量による」と説明している。(そんなのとっくの昔に知っていたって?)
そこで今日、待合室で試したのが、その中にあった、自分は「男脳、女脳」のどちらか?というテスト。
前半読んでいて「私はかなり、、」と思っていたのが数値に出た!
0から150が「男脳」で、150~180がボーダーラインで、180以上300が「女脳」
私は75という、堂々たる(?)「男脳」
「男脳」の解説は「論理的で分析力に優れ、言葉を厳密に捉え、几帳面で物事を整然と処理する」
一方、「女脳」は「創造性、芸術性が豊かで、音楽の分野に才能を発揮する。直感や感覚で物事を判断し、わずかなデータから物事を鋭く認識する」とある。
確かに創造性や直観力はないし、会社で皆がしているうわさにも興味も無いからわずかなデータではなく、全部説明してもらってから「えっ?そうなの?」と最後に知る人になる事は多い。
媚薬通販
しかし気になる箇所。
女性で得点の低い「男脳」の人は、レズビアン傾向になる可能性が高い、という。
そんな~!私は女性の友達も多いが、皆清らかなお付き合いだし(当然だ)下心持ったことも決してない!(女性のマイミクさん、引かないでね)恋人は過去にも、現在好きな人も、将来のパートナーにしたい人も、レズではなく、もちろんホモでもなく、普通の男性です!

この本で言っている「女性の特性」ではっきり私に当てはまるのは、「おしゃべり好き」
それと、「話しながら何かできる」これは多数の男性には出来ないことらしい。
確かに私は、食事の用意をしている時に友達から電話が入っても、手を止めることなくおしゃべりするし、子供達が小さい頃はもっとすごい事をやっていた。
安い、燃費が良い、壊れにくい、という理由で長年シフト車を運転していたが、カーステレオから流れる童謡を体揺さぶりながら一緒に歌い、シフトチェンジし、助手席のベビーカーの赤ん坊をあやし、後部席の兄弟げんかをたしなめ、「おやつ?大きいかばんの中」と指示し、ながら運転だった。でも無事故。この前のが最悪の事故。

それにしても、まだ途中だがなかなか面白い本だ。ご夫婦で、どうも気持ちがすれ違って、、と思われる方は、相手の不可解な言動の理由が少しは理解できるはずなので、一度読んでみてください。