顔で笑って心で泣いて

他人の意外な一面を見たことはありませんか?

例えば、VigRx会社では陽気でよくしゃべる楽しげな人が、家に帰る無口で温和し(おとなし)かったり、
温和しいかと思えば趣味には情熱的な一面があったり。

色々な顔を見られると、
「この人が、こんな一面を持っていたんだ!」と、感じられますね。

このように、人は多面的であり、色々な顔を持っています。

まるで仮面を付け替えるように多々の顔を持つことを、
心理学では「ペルソナ」と言うそうです。

あのゲームか?と思ったら違いました。

社会で上手くやっていくために作られている顔といわれます。
無理に笑顔を作ってしまうのも、蔵秘雄精「ペルソナ」と言えます。

●顔で笑って心で泣いて、それでも頑張る人●

私たちは、基本的には人から愛されたいし、嫌われたくありませんから、
人から愛されるような自分でいようとします。
笑顔の自分でいようとすることや、
人当たりのいい自分でいられるように努めます。

これ自体に問題はありません。
社会的に上手くやっていくために、誰でも持つ「ペルソナ」の心理です。

しかし、嫌われたくないとか、傷つきたくないという恐れの心理から、
「ペルソナ」男露888を作った時は、しんどさを感じます。

表面的には笑顔なんですが、内面的には恐れを感じている訳です。

心は、緊張しています。

緊張状態というのは、心を消耗させていきます。
嫌われない為に笑顔を作っていると、

『嫌われてないかな? 嫌な感じに取られてないかな? 
  今の話は悪く取られてないかな?』
 
などと、相手にどう思われているかが、
心のどこかで引っかかりがちになります。

表面的には笑顔で楽そうに見えても、心は消耗しているのです。

嫌われたくない、傷つきたくない等の恐れから笑顔を作っていると、
笑顔がやめられないという重圧を産み出します。

『笑顔の私だと嫌われていないけど、笑顔をやめるとどうなるの?』

という、新たなる恐れを作るためです。

本人の重圧とは別に、他人からみれば笑顔に見えますから、
「元気そうだね」とか、「楽しそうだね」なんて、
声をかけられたりすることもあるのですが、心の中は、元気でもなく、笑顔でない時もあります。

顔で笑って心で泣いて、SPANISCHE FLIEGE D5という状況で頑張っていたりするのです。

自分に無理をさせない為にも、
無理に笑顔を作ることをやめる勇気を、持ちたいですね。

梅もまだ早し@青葉の森公園

今日は建国記念日でお休み。KANOを観に行った後、その日本版に近いようなストーリーの野球映画「バンクーバーの朝日」を観たいと思い、この日記にも書いたTOHOシネマズの「999皮炎平夫婦50割引」を使って安く観に行こうと思ったのですが、近隣のTOHOシネマズは朝一か夜の上映しかなく、かつ、家内は水曜日はパートが無い日なので家でのんびりしていたいとのことで、映画は諦めました。。。

一方で、今日は昨日までとは打って変わって暖かい晴天だったので、最近動かしていない愛車320dの運動不足解消を兼ね、春を探しに独りドライブすることにしました。先週の土曜日は河津桜だったので、梅はどうかと思い「千葉 梅」で検索してヒットしたのが青葉の森公園。

日曜日に行った一青窈のコンサート、房事の神油今回のコンサートツアーの初日が此の青葉の森公園の芸術文化ホールだったことを当日の日記を書く時に知り、今日の検索の結果でも筆頭だったので、迷わず行くことにしましたよ!

例によって京葉道路は穴川手前から貝塚越えるまでは混んでいましたが、それでも青葉の森公園は自宅から45分スーパーファットくらいで着く距離。しかも、箱根の彫刻の森美術館に匹敵するような彫刻もあって良い感じで、特に桜の季節には絶景なのではと思いました。千葉市にもこんなナイスな公園があったんですね。

青葉の森公園には約1,000本の梅の木があり、種類も多いため1月下旬から3月中旬までの長い期間梅を楽しむことができるとのことでしたが、梅の季節としても未だ早いようで、一分咲きという感じでした。私の第◯の故郷である台湾の国花は梅、そんなことも考えながら、ちょっと早いKing Wolf狼王戦宝紅白の梅の花を青空の下でシャッターに収めました。