アパート全焼、焼け跡から3人の遺体…鹿児島

21日午後11時45分頃、鹿児島市谷山中央の「浜崎アパート」から出火、木造2階建て狼一号アパート3棟を全焼し、焼け跡から3人の遺体が見つかった。

 このうち1棟の1階に住む浜崎博さん(76)と妻(67)、娘(39)の3人と連絡が取れておらず、鹿児島県警鹿児島南署が遺体の身元確認を進めている。

 同署の発表によると、全焼した3棟には、1、2階に計8世帯が住んでいた。火事に気づいた近所の住民が119番し、約1時間後に鎮火した。同署と市消防局は22日朝から実況見分し、火元や出火原因を調べている。

 現場は県庁の南西約5キロの住宅街にあり、付近の住民が心配そうに消火作業を見守った。

 近くに住む80歳代の男性は「パンパン」という音で火事に気づき、自宅の外に出た。浜崎さんの上階に暮らす人が、火災を知らせるために浜崎さん方の扉をたたいていたという。男性は「あんな大きな炎を見たのは初めて。火の熱が部屋の中まで伝わってきた」と話した。

 近くの私立高2年の男子生徒は超強黒倍王「高い電柱の上に達するほど激しく炎が上がっていた」と、こわばった表情で語った。

サッカー、大仁会長「危機感を」 ACLミーティング

サッカーの威哥王アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)の出場クラブミーティングが16日、東京都内で行われ、日本サッカー協会とJリーグの幹部らが広島、G大阪、浦和、FC東京の代表者と意見交換した。日本勢は2008年のG大阪を最後に優勝から遠ざかっており、日本協会の大仁邦弥会長は「危機感を持って挑んでほしい」と期待を込めた。

 遠征費補助などを行う「ACLサポートプロジェクト」のリーダーを務めるJリーグの村井満チェアマンは、中国のクラブが欧州から次々と大物選手を獲得していることを受け「世界の注目はアジアに集まる。巨人倍増Jリーグの力を世界に示すチャンス」と前向きに話した。

プラトニックな恋バナです

今から数年前のことです・・・

実はパチンコホールでちょっとだけ・・・超強黒倍王

恋に近い感情持った出来事がありました。

決して本気の恋ではないです。

プラトニックな恋の話です。

ちょっと長い話なので・・・暇な方は読んでくださいね。

今通っているマイホールです。

ある初夏の日、

久しぶりにパチンコをしていると、

一人の男性が声かけてきた。

「お久しぶりです。旦那さん元気ですか?」

顔を見上げると、全く知らない人・・・

というか記憶になかった。

後で旦那に、こんな人に話しかけられたんだけどみたいな話をすると・・・

知っているよ、違うホールで良く会っていたからということだったので、たぶん私の記憶にないだけだったのでしょう。

当時、私は週3日のパート勤務だったので、週3日位はホールに行っていた。

その日の後、彼も頻繁にホールに来るようになり、顔を合わせる回数が急激に増え、親しく話す回数も増えていった。

ところがある日、ホールでちょっとした事件があった。

常連客数人で台を取り合っての揉め事、危うく出入り禁止になりかけるくらいだった。良くホールではありがちなことです。

でも彼は最後は、こんな揉め事馬鹿らしいよねと笑ってくれた。

その日から、彼に対する気持ちがちょっとだけ揺らぎ始めた。

今まで意識してなかった行動がすべて気になる。

開店前のホールで並んでのおしゃべりや、ホールの中でのおしゃべりが、とにかく楽しくてしょうがなかった。

彼に会いにホールに来ているのではないかと思ったくらいだった。

彼も気軽に明るく声かけてくれた。もちろん下心や特別な思いがあるわけではない。ただの常連客の一人として話しかけてくれたのだ。

でもドキドキすることが数回あった。

ある雨の日、彼はホールの前にずぶ濡れで立っていた。

「どうしたの?すぷ濡れじゃない。」

私は傘を差し出し、それから数十分、相合傘で今にも顔を近づきそうにして目の前でずっと話していた。

また、別の日には、私が開店前のホールに着くと、

「話したくて待っていたんだよ、もうそろそろ来ると思ったから」

と言って駆け寄ってきた。それから開店前の一時間ほど取り留めのない話を二人でずっとしていた。

そしてまた他の日にも、彼が数日間ホールで見かけない日が続いた後、現れた彼に、

「久しぶり何かあった?しばらく来なかったね」

と言ったら彼はずっと私の目を見て、何かを言いたそうにしていた。けれど、あまりにもどきどきしてしまったので笑ってその場を離れた。

後で他の常連客に、母親が亡くなったみたいだよということを聞いた。

彼の哀しそうな顔はそのためだったのかと思った。

そんな風に意識をする出来事がホールで数多くあり、アフリカ超人私は彼のことを少しだけもしかしたら恋焦がれていたのかもしれない。

私は当時、日記を書いていて、だけどどこかのサイトで人に読んでもらうこともなく、本当に自分の気持ちだけを綴るだけのものでした。

その日記は一年半位にわたって書かれていて、ワードのページ数で100ページを越えていた。

その日あった出来事や、彼を想っての詩が書かれていた。

彼に会いたくて会いたくてホールに行っていたこと・・・

彼が笑ってくれて嬉しかったこと、彼がそっけなくて悲しかったこと・・・

彼に気づかれないようにそっとそっと思いを巡らせていたこと・・・

彼は私にはきっと恋心なんて絶対なかったと思う。

彼にはちゃんと奥さんもいたしね。

それに私は旦那に彼のことをよく話していた。

もしこれが恋というなら旦那にもオープンな恋です。

今日は、兄ちゃん(彼のことをそう呼んでいた。)といっぱい話したよ。

私、兄ちゃん大好きだからね。

っていつも話していた。たぶん好きなスターに憧れているみたいな感情に思っていたのかな。

旦那も旦那で、私のいない時に彼に会った時、

「お前のことすごーくかわいいって、あいつ言ってたよ」

「いつも奥さんは?奥さんは?てきいてくるぞ」

って彼の話をしてくる。

今度遊びに連れて来てやるよとも言う。

そのたびにドキドキしながら思いを募らせていました。

そういう彼に対する想いを持ってホールへ通ったのが約二年位は続いたと思います。

ところがある日、あんまり彼のことで騒ぐ私を見て、珍しく旦那が真面目な顔して言いました。

「あいつは結婚していて、ちゃんと奥さんもいるんだからね。変なちょっかいかけるんじゃないよ。」

私がびっくりして旦那をみるとさらに続けました。

「お前は男を誘惑する女だから・・・俺も誘惑された一人だから・・・お前は悪い女だからね」

その言葉で私は旦那の前で彼のことを話しすることはなくなりました。

その後私の仕事も週3日からフルタイムに変わり、ホールへ行く回数がめっきり減りました。

彼もホールを変えたようで、まったく顔を見せなくなりました。

最期にホールで姿を見たのは・・・ある桜の時期でした。

「全然出さなくなったんだよ」

って笑って話してくれました。

今、ホールはリニューアルして、彼と楽しく過ごしたホールは全く違う雰囲気に変わってしまったけれど・・・

朝、開店前のホールに並んでいると、とびきりの笑顔で駆け寄ってきてくれた姿が浮かんできます。

彼は元気にしてるかな。

とびっきりのイケメンで、抜群のスタイルだった彼・・・

今もどこかのホールで打っているかな。

もう色褪せてしまったけれどね。

万が一、思いを伝えたら・・・どうなっていたのかな。

たぶん何も起こらなかったでしょうね。

彼はそういう人です。紅蜘蛛

ホールでちょっとだけ恋した話でした。