DVD Flick使い方:日本語化、各種設定、動画ファイルをDVDに焼く方法まとめ

元リンク:http://www.macxdvd.com/blog/smart-dvd-flick-tutorials.htm



通常のDVDディスクは25年も続く可能性があるので、長期間保存したい大事で貴重な動画をDVDに焼くのは珍しくない。例えば、結婚式のようなビッグイベントや誕生日、成人式、誕生日、卒業式などの人生の節目の日を撮影した動画をDVDに焼いて大切にする。大規模な動画ファイルコレクションを持っていて、DVDに焼きたい場合、DVD Flickという無料なDVDオーサリングソフトウェアをオススメ。


DVD Flick便利な機能:
1.45 以上のファイル形式、60 以上のビデオ コーデック、40 以上のオーディオコーデックをサポート;
2.ご個人的な使用用途に合って、メニュー、字幕、音声、チャプターを追加と抽入;
3.DVDへの書き出し、オーサリング、ISOイメージファイルの作成に対応。
動作環境:2000/XP/Vista/7 /8/8.1


まだDVD Flickを使ったことがない方にとって、DVD Flick使い方についての知識が必要。まず、DVD Flickをお使いのコンピュータにダウンロードとインストールしてください。そして、下の内容にあるDVD Flick使い方をご覧下さい。


 



DVD Flick使い方:日本語化編


インターフェイスも日本語に完全に対応しているので英語が苦手でも大丈夫。ただし、通常のソフトなら、界面にあるアイコンを使って自由に界面言語を変更できるが、それに対して、DVD Flickは第三者の日本語化パッチを利用しなければならない。とにかく、ほんの少しの手間をかけるだけで、界面に日本語に設定する使いやすさを体験できるの。 DVD Flick日本語化の操作手順は以下のように:


DVD Flick使い方:日本語化


ステップ1:ネットから日本語化パッチ「dvdflick_1.3.0.7_b738_jp_patch_r2.zip」をダウンロードする。
ステップ2:ダウンロードした圧縮ファイルを解凍してから、その中にある「dvdflick_1.3.0.7_b738_jp_patch_r2.exe」をダブルクリックして起動する。
ステップ3:DVD Flickのインストールフォルダを指定して、そして、「アップデート」をクリックする。

 


ヒント:デフオルトのインストールフォルダは「C:\Program Files\DVD Flick」だが、デフオルトのフォルダではなく、ほかの場所に変更した方はその場所を選んでください。




DVD Flick使い方:動画ファイル編集&メニュー設定編


好みを動画ファイルをDVDに焼くする時、動画ファイルのタイトル、チャプター、オーディオトラック、字幕トラックを編集したり、各種設定をカスタマイズしたりすることにチャレンジしたい熟練者がいるだろう。この部分は動画ファイル編集&メニュー設定の方法を紹介する。


動画ファイル編集について:


DVD Flick使い方:動画ファイル編集&メニュー設定


「タイトル編集」をクリックてして、「タイトルのプロパティ」という画面が表示される。


●「一般」の項目では、動画ファイルの名前やアスペクト比、サムネイル画像などを変更することができる。
●「チャプター」の項目では、DVD化された動画にチャプター(区切り)を入れることができる。
●「ビデオソース」項目では、メイン画面で追加した動画に別の動画を追加できる。
●「オーディオトラック」項目では、選択した動画に音声を追加できる。一本の動画に複数の音声を追加して映画みたいに音声を切り替えて楽しむものではない。
●「字幕トラック」項目では、txt、sub、ssa、srt、ass、srt形式の字幕データを持っていれば動画に追加することができる。


メニュー設定について:


DVD Flick使い方:動画ファイル編集&メニュー設定


画面上にある 『 メニュー設定』アイコンをクリックして「メニュー設定」の画面が表示される。そして、ソフトが用意された7種類のパターンの中から、あなたの好きなメニュー画面を選択してください。設定が完了したら「適用」をクリックしたら結構。


ソフトの上部にある「プロジェクト設定」アイコンはDVD全体の設定を行う!


DVD Flick使い方:動画ファイル編集&メニュー設定


●「一般設定」の項目では、「ターゲットサイズ」と「エンコード優先順位」をチェックできる。
●「ビデオ設定」の項目では、ターゲットフォーマット、エンコード品質は、ターゲットビットレートをカスタマイズできる。
●「オーディオ設定」の項目では、ボリュームとオーディオビットレートを変更できる。
●「再生設定」項目では、タイトル再生完了後の処理を指定することが可能。
●「書込設定」項目では、「プロジェクトをディスクに書き込む」を選択して、ImgBurnを使ってDVD化;「ISOイメージを作成する」を選択して、お好みのライティングソフトを使うことができる。

 


ImgBurnの使い方&ImgburnでのI/Oエラーが発生する場合の対処法


 



DVD Flick使い方:動画ファイルをDVDに書き込む編


DVD Flick使い方:動画ファイルをDVDに書き込む


DVD FlickはAVI , FLV , MOV , MKV , MJPG , MPG , M2V , MP4 , M4V , NSV , NUT , QT , MOV , RM , SMK , OGM , WMV , ASF , 3GP , 3G2など、様々な動画ファイル及び画像ファイルをDVDに書き込む、ISOイメージに作成することができる。次は、お気に入りの動画ファイルをDVDに焼く方法を説明する。(以下の操作方法は特に初心者向け、必要がなく、面倒な設定を抜いておく。)
ステップ1:インターフェースの右側にある「タイトル追加」アイコンをクリックして、DVDに焼きたい動画ファイルを選択する。複数の動画ファイルを99ファイルまで相次いで追加することができる。
ステップ2:ソフトの下部にある「参照」アイコンをクリックして、出力ファイルを保存用のフォルダを指定する。
ステップ3:ソフトの上部にある「DVD作成」をクリックして、動画ファイルをDVDへのエンコード中を開始する。エンコードプロセスが終わったら、常にDVD Flickと連携して使われるImgBurn(DVDメディア書込み専用のソフト)が自動的にエンコードされたファイルを DVD-Rに書き込んでくれる。


 



他のDVD Flickについての質問と答え


質問:
DVD Flickを使いたいが、DVD Flickエラーになんとか気になって、いったい、DVD Flickエラーは何か、対処法はあるかどうか。


答え:
確かに、DVDフリックエラ、DVD Flick不具合という情報がネットで散々散ている。例えば、DVD Flick日本語化できない、DVD Flick音ズレ、DVD Flickエラー48、DVD Flickエンコードエラー、DVD Flickエラオーサリングエラー、よく固まったり動かないなど様々なである。


DVD Flick日本語化できない: 以上言った通り、

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