不思議な展開

近くに、この町に越して来て以来、つまり25年以上のつきあいのある友人がいる。同じ沖縄だが、出身地がちがうので、ここで知り合った人。

3歳年上の彼女はとてもおっとりしていて外見もかわいらしい人だが、芯が強く、情も深い。スピリチュアルの世界を信じていて、その信心深さは時々「まさか?」と思うこともあるが、彼女独特のオーラがあって、なんとなく、「ふーん、そうなんだ」と、私も納得していることが多い。Kさんとしよう。
シアリス
そのKさんが、先日沖縄県人会にいったらしく、昨日電話でその話になった。
K「ところでとも子のところ(倶楽部のこと)はいつなの?」
私「来月。でも今年は行かない」
K「どうして?」
なんと、chinakanpo.com日記にアップしたばかりだったので、説明がスラスラ、、、。
案の定、彼女も笑い出したが、
K「そんな事、気にしないで行ったらいいのに、、」
私「恥ずかしくていけない。会費も高いし、行かない」
その後、別の話をして電話を切った。
狼王戦宝
そして、今日、朝一番にかかってきた電話はKさんから。
K「ともこ、新年会に行きなさい。私も行くから」
私「どうしたの?急に」
K「今、ウォーキングしてきたの。そのときに思ったんだけど、あなた、言ってたでしょう?『獅子を誘導した女性はともこが初めてだって言われた』って」
私「うん。だってあんなドジしたの、私くらいでしょう」
K「偶然に起こることって何もないのよ。獅子を誘導したのも、皆が楽しんだのも、あなただからできたことなんだから、恥ずかしがらずに堂々と行きなさい。
新年会だし、初めて獅子を誘導した女性でもあるんだし(間違いでも?)それに今年は移民100周年を記念すべき年なんだから、いい節目なんだよ。」

Kさんオーラは電話の向こうからもビンビン伝わってくる。
そして、みなさんがポジティブなコメントしてくださったことには嬉しくもあり、感謝だったが、出席する気持ちまではならなかったのに、ここはKさんオーラに包まれて出席することにした。

もし、またコメディアンになったら、そのときは即告白しますね(笑)

なぜだ! 大盛が食えん・・・

近所のスパーでは時間帯や状況にもよるが、大盛の弁当を売っている。パワーランチではないが、あればオレ様も買う。ところが昨日、なぜかなかなか食べきれんのだった。

 結局は完食したのだが、ノロノロ状態での食事だった。どうしたのだろう? もしかすると菌に冒された弁当だったので、身体が注意を促したのだろうか。別になんの変調もないということは、潜伏期間かな? 単に運動不足だったということも考えられる。

 考えてみれば大食いだろうが小食だろうが、普通の香具師どもなら日常的にそのような状態ではない。好きなものがあれば普通よりも食えるし、きらいなものであるなら食は進まんだろう。その弁当に、オレ様がきらいなものはなかったのだがのぉ。なぜだ?

 食中毒なら、とっくに病院送りだろう。何もないということは、何らかの事情で食が進まなかったということだ。そっちの原因究明を考えたが、何もしないことにした。
五便宝
新一粒神
三體牛鞭